百人一首ゆかりの地めぐり

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■目次(場所別)
 近江神宮 (滋賀県大津市)
 逢坂の関 (滋賀県大津市)
 逢坂山 (滋賀県大津市)
 関蝉丸神社 (滋賀県大津市)
 長安寺 (滋賀県大津市)
 難波潟 (大阪府大阪市)
 比叡山 (滋賀県大津市)
 伊吹山 (滋賀県米原市)
 河原院 (京都府京都市)
 京都御所 (京都府京都市)
 名古曽の滝 (京都府京都市)
 楢の小川 (京都府京都市)
 小倉山 (京都府京都市)
 宇治 (京都府宇治市)
 宇治川 (京都府宇治市)
 竜田川 (奈良県斑鳩町)
 三室山 (奈良県斑鳩町)
 末の松山 (宮城県多賀城市)
 沖の石 (宮城県多賀城市)
 雄島 (宮城県松島町)
 中院山荘跡 (京都府京都市)
 時雨殿 (京都府京都市)


■目次(歌別)
 1. 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ
 8. わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり
 10. これやこの 行くも帰るも わかれては しるもしらぬも 逢坂の関
 17. ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
 19. 難波潟 みじかき蘆の ふしのまも あはでこの世を すぐしてよとや
 25. 名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人にしられで 来るよしもがな
 26. 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば いまひとたびの みゆきまたなむ
 42. ちぎりきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは
 47. 八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり
 49. みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえて 昼は消えつつ 物をこそ思へ
 51. かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな もゆる思ひを
 55. 滝の音は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ
 64. 朝ぼらけ 宇治の川霧 絶え絶えに あらはれわたる 瀬々の網代木
 69. あらし吹く み室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり
 88. 難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき
 90. 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし 色はかはらず
 92. わが袖は 潮干にみえぬ 沖の石の 人こそしらね かわくまもなし
 95. おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染の袖
 98. 風そよぐ ならの小川の 夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける