ひたすら歩く旅

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福岡市内をひたすら歩く旅 第1章

八湯ちゃんねるひたすら歩く旅>福岡市内をひたすら歩く旅>第1章 博多編

博多編 −博多駅→祗園→キャナルシティ博多→中洲−

行程:1 博多編2 天神編3 博多埠頭編4 別府編5 大濠公園編6 百道・ヤフードーム編

JR博多駅 2006.8.20(日) PM0:00
JR博多駅

 さあ、博多にやって参りました。新幹線「のぞみ」の終点です。
 日曜日ということで、博多駅前のビジネス街は閑散としていました。

大博通り

 上の写真は大博通り。博多駅から博多埠頭方面へと延びる、博多のメインストリートです。
 福岡市は、人口130万人を数える、九州一の大都市。2016年夏のオリンピック国内開催候補都市でもあります。

福岡 高まりつつあるオリンピックムード

 というわけで、街中いたるところに、地元でのオリンピック開催を願う青と黄色の旗がありました(写真は地下鉄祗園駅)。ライバルの東京に押され気味ではありますが、Bepperとしては、別府の観光客増加のためにも、そして別府を全世界にPRするためにも、福岡で開催してほしいところ…
 と言いたいところなのですが、日曜の昼間から歩道の真ん中で行き倒れ発見。ホームレスも多数。…こんなところを海外に見せてしまっては日本の恥だよ。

「もち吉」本店

 こちらは、地下鉄祗園駅に程近い、和菓子の「もち吉」の本店。
 ここで、大博通りから左に入り、国体道路(国道202号)に道をとります。5分ほど歩くと、福岡の新名所、キャナルシティ博多へ。

キャナルシティ博多 PM0:45
福岡ワシントンホテル

 キャナルシティ博多には、こちらの福岡ワシントンホテルをはじめ、ダイエー、オーパなど、数多くの商業・宿泊施設があります。周囲のちょっとレトロな雰囲気との対比が面白いです。

キャナルシティ

 「キャナル」は、英語で運河canalを意味します。というわけで、キャナルシティ博多の中央には、運河のような水路が流れており、つたの絡まる周囲のビルの曲線とあいまって、都会的な人工美を生み出しています。

中洲 PM1:05

 九州一の歓楽街・中洲へと上陸です。中洲は地名の通り、本流の那珂川と、分流の博多川との中洲になっていて、数多くの飲食店、映画館、風俗店がひしめき合っています。

中洲新橋より

 こちらは、博多川に架かる中洲新橋から、上流を撮影した写真。中洲は写真右手。
 橋を渡り中洲へ入ると、昼間なのに、付近には風俗店の呼び込みがチラホラ。「どうぞ」なんて、お姉さんから声をかけられてしまいました。歌舞伎町とかにあるような「無料案内所」なんてものもあり、数人の男性の姿が見受けられました。
 そんな猥雑な雰囲気の中洲を抜けると、那珂川に架かる春吉橋です。


 春吉橋から、那珂川の上流を撮影。正面(MEIJIの看板の後ろ)にキャナルシティ博多が見えます。


 こちらは春吉橋から那珂川の下流を撮影したもの。夜になれば、中洲を、数多くの銘酒と消費者金融のネオン看板がきらびやかに彩ることでしょう。


 ほぼ同じ場所を、別の橋(西大橋)から撮ってみました。
 中洲に別れを告げ、いよいよ福岡市の商業・金融の中心、天神へと入ります。

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