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国道500号から明礬の谷の下へと、細い道を下ります。
2008.1.2 10:28 (別府八湯温泉道 71湯目)湯元屋旅館に到着
明礬の旅館街にある湯元屋旅館。旅館とはいえ、外観は大きな民家のようであり、民宿のようです。扉を開くと、気さくなご主人と、肝っ玉母ちゃんのような女将さんが迎えてくれました。ご主人のほうは、持ち手の赤い灯油ポンプでストーブに給油していました。生活感のある玄関、廊下を抜けて、細い階段を下ったところが浴場です。ご主人に「入浴時間は50分以内で」と注意を受け、いざ入浴。
10:35 入湯
おおっ!! 温泉の色が灰色、というかモスグリーンです。何か薬を溶かしたような色ですが、もちろん天然温泉です。温泉の成分分析表には「pH1.9」の文字が。酸性度が非常に強いことがわかります。酸が強いため、浴槽は腐食しにくい木造です。それにしても、少し金属の香りがして、お湯に鼻を近づけると独特の酸っぱい香りがします。湯加減はちょうどよかったです。
そうそう、ここの温泉、別府の温泉の中では珍しく、料金後払いです。300円なのですが、お湯を堪能した後は思わずもっと払いたくなってしまうから不思議です(私だけかな…)。
10:55 湯元屋旅館を出発
明礬の旅館街を、さらに歩きます。
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